AIを「使っている」で終わらせない——AI協働の"質"を測るSkill Assessmentデモ
多くの組織で「AIをどれだけ使っているか」は把握できても、「どう使えているか」までは可視化できていません。HireRooは8月より、在籍エンジニアの「AI協働力」——AIとの協働の"質"——を業務環境のまま継続的に計測する新機能「Skill Assessment」をβ提供開始しました。本ウェビナーでは、SEI(Software Engineering Index)の「AI協働力」5軸(環境構築/意図の仕様化/共同推論/実行の統制/出力の品質保証)に基づくスコアリングの考え方と、組織ダッシュボード・メンバー一覧・5軸レーダーで実際に何が見えるのかを、デモを交えて解説します。導入はhireroo CLIのインストールとログイン設定のみ(1コマンド・5分程度)。β段階での活用の勘所もあわせてお伝えします。あわせて、採用向けAI協働形式の8月アップデート2件も短く総ざらいします。株式会社ハイヤールー 取締役COOの高柴慶人がご案内します。
こんな方におすすめ
- HireRoo の新機能・アップデートを追う時間が取れていないご利用中の方
- 採用だけでなく、在籍エンジニアの AI 協働力を可視化・育成したいエンジニアリングマネージャーの方
- 「Skill Assessment」β の導入可否・導入手順を具体的に知りたい採用・人事担当者の方
このイベントについて
「AIをどれだけ使っているか」は把握できても、「どう使えているか」まで可視化できている組織は多くありません。HireRooは8月より、在籍エンジニアの「AI協働力」——AIとの協働の"質"——を業務環境のまま継続的に計測する新機能「Skill Assessment」をβ提供開始しました。
Skill Assessmentは、AIツール利用ログをもとに、SEI(Software Engineering Index)の「AI協働力」5軸(環境構築/意図の仕様化/共同推論/実行の統制/出力の品質保証)でエンジニアの活動を継続計測します。導入はhireroo CLIのインストールとブラウザでのログイン設定のみ(1コマンド・5分程度)で、エディタの移行やAIのリクエスト経路の変更は不要です。対応ツールはClaude Code / Codex CLI(今後拡充予定)。
本ウェビナーでは、組織全体ダッシュボード(組織平均スコア・ランク分布・AIツール利用コスト・用途分類・利用言語・稼働時間帯)、メンバー一覧、5軸レーダーで実際に何が見えるのかをデモを交えて解説し、β段階での活用の勘所もお伝えします。あわせて、採用向けAI協働形式の8月アップデート2件(提出コードの行内確認・アルゴリズム問題追加)も短く総ざらいします。株式会社ハイヤールー 取締役COOの高柴慶人がご案内します。