AI協働力の可視化で明らかになる、エンジニア組織におけるAI活用の「質」とは
AIを全社導入しても活用度の個人差が埋まらず、コストは把握できてもROIを経営層に説明できない——その根本には「AI活用の質」が見えていないという課題があります。ハイヤールーは、Anthropicの「AI Fluency」等の海外事例と導入企業316社・評価件数1,161,599件(2026年7月時点)の実績から独自指標「AI協働力」を定義し、新プロダクト『HireRoo Skill Assessment』で実務のAI活用ログから「質」を定量評価。本ウェビナーでは、そこから見えてきたAI活用の実態と、組織の成果へ還元する具体的アプローチを、ハイヤールー代表取締役 葛岡宏祐が解説します。
こんな方におすすめ
このイベントについて
AIを全エンジニア組織に導入したものの、「活用度の個人差が埋まらず組織全体の成果につながりにくい」という壁に直面する企業が増えています。その一方で、トークン使用量やコストといった「量」は把握できても、それがエンジニアのスキル向上や成果にどう結びついているかが分からず、ROI(費用対効果)を経営層へ説明することに難しさを感じています。これらの課題の根本にあるのは、AI活用の「質」が客観的に見えていないということです。
ハイヤールーでは、Anthropicの「AI Fluency」をはじめとする海外事例や、導入企業316社・評価件数1,161,599件(2026年7月時点)の実績から独自指標「AI協働力」を定義し、『HireRoo Skill Assessment』を通じて実務のAI活用ログから「質」を定量評価しています。その取り組みの中で、成果を出すエンジニアとそうでない層の間でAI活用の「質」にどのような差が生じているのか、具体的な傾向が見えてきました。
本ウェビナーでは、新プロダクト『HireRoo Skill Assessment』を通じて明らかになったAI活用の「質」の実態と、それを可視化して組織全体の成果へと還元していくための具体的なアプローチについて、ハイヤールー代表取締役の葛岡宏祐が解説します。