AI協働力を可視化して見えたAIネイティブエンジニアの条件——AIネイティブ人材をどう見極め、どう育てるか
「AIを活用して成果を出せるエンジニアをどう育成・評価すればよいか分からない」——そんな悩みに、HireRoo代表・葛岡が実践から得た知見で応えるウェビナーです。AI協働力を5領域14スキルに分解した評価指標と、AIネイティブ人材を分ける平均16ポイントの差の正体を解説します。
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こんな方におすすめ
- 「AIを活用して成果を出せるエンジニアをどう育成・評価すればよいか」に悩むエンジニアリングマネージャーの方
- AIネイティブな人材の採用基準を明確にしたい採用・人事担当者の方
- AI協働力という評価軸を自社の育成・評価制度に取り入れたい経営層の方
このイベントについて
「AIを活用して成果を出せるエンジニアを育成・評価したいが、どう進めればよいか分からない」エンジニアリングマネージャーや人事担当者の方々からよく伺うお悩みです。
HireRooでは、AnthropicのAI Fluencyなどの先行研究を参考に、AIと協働し成果を出す力「AI協働力」を定義し、5つの領域・14のスキルに分解した評価指標を公開しました。例えば「共同推論:AIの提案を鵜呑みにせず、評価し、代替案を引き出せるか」「実行の統制:AIにどこまで任せるかを見極め、ズレる前に軌道修正できるか」といった指標です。
この指標を組み込んだAI協働課題を多くのエンジニアに解いてもらったところ、AIに任せること自体は皆できているのに、ある領域だけが突出して低く、その差は平均16ポイント。ここがAIネイティブな人とそうでない人の分かれ目のようです。
本ウェビナーでは、元DeNAのAI Researcherでメルカリのテックリードも務めたハイヤールー代表取締役の葛岡が、AI協働力とその評価指標をどのように定義し、実践からどのような示唆を得たのかをご紹介します。
スピーカー
葛
葛岡 宏祐株式会社ハイヤールー 代表取締役
2018年よりDeNAでAI Research Engineerとして自動運転向けAI(3D空間認識・タクシー乗客需要予測)を研究開発、大手自動車メーカーとの共同研究を本案件化。2020年よりメルカリでAI画像検索のテックリードとして「写真からさがす」機能を牽引し、秒間100リクエスト超の大規模システムにAIを実践導入。2020年12月にハイヤールーを創業し代表取締役に就任、AI時代のエンジニアスキルを測定するプラットフォームを開発し累積300社超に導入。