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AI協働力は量から質へ——生産性の差を生む"AI活用の質"の見極め方

「AIは使うほど良い」とされた時代は、従量課金化とともに終わりを迎えつつあります。トークン単価が上がり続ける中、問われているのは「どれだけ使ったか」ではなく「どう使ったか」という"質"です。Anthropicの「AI Fluency」など海外事例、20本超の海外論文、そしてハイヤールー自身の実データから、AI活用の質が生産性にどのような差を生むのかを、取締役COO・高柴慶人がご紹介します。

開催日時2026/09/03(木)12:05–13:00
開催形式オンライン(Zoom)
参加費無料
対象エンジニアリングマネージャー、採用・人事担当者、経営層の方
#AI協働力#エンジニアリング組織#生産性

こんな方におすすめ

「AIをどれだけ使ったか」ではなく「どう使ったか」をどう評価すべきか悩むエンジニアリングマネージャーの方
組織のAI活用力を高めるため、育成・評価にどんな基準を取り入れるべきか検討している採用・人事担当者の方
トークン単価が上がり続ける中、AI投資対効果の測り方を見直したい経営層の方

このイベントについて

AI協働力は量から質へ——生産性の差を生む"AI活用の質"の見極め方

「AIを使うほど成果が出る」とされたトークンマキシマムの時代は、従量課金化とともに静かに終わりを迎えつつあります。トークン単価が上がり続ける今、「どれだけ使ったか」という量的な指標では、もはやAI活用の成果を測ることはできません。

では、AI活用の"質"はどのように可視化すればよいのでしょうか。Anthropicの「AI Fluency」をはじめとする海外事例、20本を超える海外論文、そしてハイヤールーが蓄積してきた実データが示すのは、同じAIを使っていても、質の高い協働と低い協働の間には、成果や生産性に明確な差が生まれているという事実です。

本ウェビナーでは、以前開催した「トークンミニマム」回の内容をアップデートし、取締役COOの高柴慶人が、海外の最新事例と実務データを交えながら、AI協働力の"質"が仕事や生産性にもたらす差について解説します。

スピーカー

高柴 慶人
高柴 慶人株式会社ハイヤールー 取締役 COO
2016年よりソフトウェアエンジニアとして数社での業務を行い、2018年にLINE株式会社に入社。2019年よりマネージャーに就任。LINEショッピングの事業責任者を経て2021年よりOpn株式会社にPdMとして入社。2022年より株式会社ハイヤールーに参画。10月よりCOO就任。
参加登録(無料) フォーム送信後、参加方法をメールでお送りします。