1時間が3分に!大幅なコストカットで広がる採用の幅 【株式会社hacomono導入事例】 | HireRoo

1時間が3分に!大幅なコストカットで広がる採用の幅 【株式会社hacomono導入事例】

2015年ジョイン。開発責任者として「hacomono」の開発・運用からチーム運営、人材育成までを一手に担う。

株式会社hacomono ロゴ

株式会社hacomono

月額型店舗のための会員管理・予約・キャッシュレス決済システム「hacomono」の開発・販売を行う。「ウェルネス産業を、新次元へ。」というミッションのもと、フィットネスクラブ・ヨガスタジオなどを中心に「hacomono」を展開。2019年のリリースからウェルネス業界で利用店舗を増やし続け、これまでに750店舗以上が導入している。社員数は46名で、そのうちエンジニア在籍数は13名。

業種

インターネット関連

エンジニア組織規模

10~50人

課題
  • 採用強化に伴いキャリアの浅いエンジニア選考にコーディング試験を活用したいが、自社での問題作成にはコストがかかり過ぎていた
期待
  • 問題作成のコストカット
  • キャリアの浅いエンジニア採用におけるスクリーニングの役割
結果
  • 評価時間が1時間から2~3分になるなど、大幅なコストカットにより採用の幅をアルバイトにまで広げられた
  • スキルを持った人材を採用できたことで、組織拡大にも寄与

昨年から採用を強化。自社での作成には限界があった

弊社は社員数46名のスタートアップ企業なのですが、昨年からエンジニア採用に力を入れ始めました。コーディング試験のツール導入を考えたのもその頃です。

私たちはおもにシニアエンジニアを募集していますが、適正次第ではキャリアの浅いメンバーにもポテンシャル採用を検討しています。シニアエンジニアとなるとミスマッチのダメージが大きく、テスト結果だけでは判断できない側面もありますが、ポテンシャル採用なら最低限のスクリーニングの役割としてテストを活用できます。

ただ、自分たちでテストを作成していたときはすごく大変で。「本当にこれで測れているのか?」「経験値によって出すべき問題も違うんじゃないか?」など考えることが多く……、苦労しましたね。

採用を増やすとなるとコストカットが必要で、コーディング試験サービスを探しているなかで『HireRoo(ハイヤールー)』と出会いました。

CTOの工藤氏
導入の決め手は、率直に言うと費用面が大きかったです。弊社は採用規模が大きくないのでそこまでの金額は出せない状況だったのですが、どこもなかなか値が張り……。

HireRooは月額1万円、プラス1人選考ごとに1,000円という従量課金制のため、弊社の規模感ともマッチしていると感じ、導入を決めました。

うれしい誤算。プレイバック機能による大幅な時間短縮

導入後はもちろん問題作成の手間が省けて大助かりだったのですが、じつはいちばん便利に感じたのは、候補者の解答過程を再生できるプレイバック機能でした。

導入当初に使っていたのは、オンライン面接の場でコーディング試験を実施し、リアルタイムに候補者のコード作成の様子を見る、ライブコーディングの機能。エンジニア採用ではよくある形式で、私も対面でおこなったことはあったのですが、やはり時間がかかります。

そんなとき、事前に問題を出しておく宿題形式で、あとから解答過程を見られるプレイバック機能があると知り、試しに使ってみたんです。そしたら、これがかなり良くて。

得られるのは同じ内容なのに、付きっきりで1時間かかっていたのが2~3分の評価で済むようになり、時間がかなり短縮できました。当初の期待とは別の機能でしたが、結果的にすごく助かりましたね。
導入初期の利用とフロー変更後の比較

また、問題の豊富さ、幅広さも使ってから気づいた良さのひとつ。

自分たちで作っていた問題は、簡単なAPIやECサイトの一部機能を作ってみる、といった大まかなお題でした。ですがHireRooには測りたい項目によって異なる問題が豊富に用意されていましたし、私たちの意見を聞いて問題を追加してもらったこともあります。

作成コストがなくなり、しかも場面によって適切な問題を選ぶことができるようになった。私たちにとっても候補者にとってもプラスですよね。

今後の期待としては、ATS(※)との連携ができるといいなと思います。

ATS…「Applicant Tracking System」の略で、採用管理システムのこと。
[参考] ATSとは | 人事用語集・辞典 | 人事のプロを支援するHRプロ

弊社もそうですが、人事がHireRooを直接使っていない場合、HireRooで得られた情報が人事側のATSと連携できれば、情報共有が楽ですよね。エンジニアと人事とのコミュニケーションもスムーズになるのではないかなと思います。

アルバイト採用も実現。組織拡大の後ろ盾に

効果としては、社員採用に留まらずアルバイト採用にも踏み切れた、というのが大きいです。通常、採用のなかでも優先度の低いものですが、大幅なコストカットがあったからこそ実現できました。もしHireRooがなかったらそこまで手を広げられませんでしたね。

20名ほど選考して、結果的には3名採用。良い人材が揃ったので、会社全体にも良い風を吹かせてくれています。

もちろん今後も継続して利用したいと思っています。同じように、まだ採用の専門体制が作れていない企業さんにはぜひおすすめしたいですね。

現場のプレイヤーが採用を兼務する形であっても、HireRooがあれば採用コストが最小限に抑えられるので、しっかり本業にコストをかけられる。事業の成長も欠かせない段階において、こんなに良いツールはないんじゃないでしょうか。

株式会社hacomonoが感じた導入利点まとめ

  • 問題作成のコスト削減
  • 解答過程のプレイバック機能により、大幅に評価時間を短縮
  • 豊富な問題数から候補者ごとに最適な問題を選べる
  • 限られた人員のなかで採用強化と本業の両立が可能に

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